トヨタL&F札幌株式会社

社員インタビュー

個性豊かな社員たちが、それぞれの専門分野で活躍しています。
先輩たちのメッセージをご覧ください。

営業職

物流システム部次長

後藤 信義

NobuyoshiGoto

1989年入社
札幌工業高校出身

失敗を恐れないでチャレンジして欲しい!

ーこの会社に決めた(入社)理由は?

工業高校(機械科)で学んだ事を活かしたく思い、当時は乗用車より産業車両の修理の方が簡単そうなイメージがありました。実際には油圧装置など全く未知の部分がたくさんあって、最初の頃は先輩方に迷惑ばかりかけていましたが、フォークリフトの構造を覚えていくたびに仕事がどんどん楽しく思えるようになりました。忍耐強く指導していただいた先輩方のおかげです。

ー現在の仕事内容は?

入社から15年はメカニックとして学び、その後7年は販売スタッフを経験、現在は営業所長7年目です。現在の仕事内容は管理職のため、社内での管理業務が主ですが、販売スタッフとのお客さま訪問もあり、一日一日があっという間に終わります。営業所の全員が安全作業で、無事に終礼を迎えるようにすることが一番の仕事です。

ー働いていて嬉しかった事はありますか?

楽しかった出来事はたくさんありますが、嬉しく思える時はお客さまから感謝の言葉をいただいた瞬間がとても嬉しいです。故障で困っているお客さまの前で修理完了した時や、困り事を伺って改善提案が受け入れられた時など、お客さまとの信頼関係が出来た時のお客さまからの「ありがとう」といただけた時は、なんとも言えない達成感・満足感がたまりません。

ーでは、逆に仕事での失敗談を教えてください。

成功した数の何倍も失敗はあったと思いますが、先輩方に助けられてきたおかげで、30年もこの会社に居られたと思っています。一番してはいけない失敗は約束事を守らない事です。逆の立場になって考えればわかると思いますが、お客さまは待っています。修理の完了、結果の報告、納期の連絡など「まだ連絡が来ない」と思われた時に信頼関係が崩れていきます。

ー職場の雰囲気はどうでしょう?

現在の営業所には、販売スタッフ2名、メカニック6名、業務係1名と会社の中では中規模クラスですが、パワフルで個性的なメンバーばかりで熱量は間違いなく大規模店です。特にパワフルなのが朝礼の元気の良さで、ほかの店舗から転勤してきた人は最初かならず戸惑います。コミュニケーションが良いため、情報共有がしっかり出来ています。

ー趣味や休日の過ごし方を教えてもらえますか?

趣味はゴルフぐらいです。会社の仲間や友人たちとゴルフによく行きます。社内コンペが年2回ほどありますが、なかなか良い成績は出せていません。結構ゴルフ好きが多い会社だと思いますがどんどんメンバーの高齢化が進んでいます、お客さまとの会話でもゴルフの話は結構でてきますので、若い社員にも参加してほしいと思います。

ー今後の目標や夢を教えてください?

当社が設立して50年のうち30年間は会社と共に歩んできました。さらに30年後はもうリタイヤしているはずですが、街でフォークリフトを修理している若者に声をかけてみたいです。「この会社は良い会社です」という言葉を聞ければ、自分の存在価値があったと思えるはず。そのためにも今私に出来る事は後輩たちを指導し続けて行く事です。

ーでは最後に後輩へアドバイスをお願いします。

私が入社した時から今も変わらず、感じている事ですが、「若い時には難しい事へどんどんチャレンジしていって欲しい」という社風が当社の良いところだと思います。失敗を恐れてチャレンジしないでいると、いつまでも成長出来ません。もし失敗しても先輩たちがしっかりフォローしてくれます。懐の大きい先輩たちがたくさん居ますので安心してください。