トヨタL&F札幌株式会社

社員インタビュー

個性豊かな社員たちが、それぞれの専門分野で活躍しています。
先輩たちのメッセージをご覧ください。

営業職

石狩営業所販売係 営業キャップ

佐藤 大輔

DaisukeSatou

2004年4月入社
北海道自動車整備大学校出身

明るく前向きに頑張れば大丈夫!

ーこの会社に決めた(入社)理由は?

ディーラーでありながら土日祝日が休みということと、エンジニアでありながらお客さまに提案力や対応力を発揮できる提案型エンジニアということに魅力を感じ入社させていただきました。又、当時から人とコミニュケーションをとるのが得意だったので、当時の学校の担任の先生から「お前はトヨタL&Fが向いていると思う」と助言をいただきました。

ー現在の仕事内容は?

今年(2018年)から13年間やらせていただいたエンジニア職から営業職をやらせていただくことになりました。今までの機台を直す仕事から、フォークリフトやショベルローダー、物流機器の販売。現場作業のムダやムラをお客さまと一緒に考え、安全に荷役作業を行えるような作業環境の提案、より効率の良い作業環境をお勧めするのが今の仕事です。

ー働いていて嬉しかった事はありますか?

お客さまから必要とされてると感じる時に生きがい感じます。例えば、お客さまとの関係は最初は「トヨタさん」なんて呼ばれることがよくあります。仕事をして顔を合わせていくうちに名前や名字で呼ばれるようになったときや作業現場での困りごとを相談していただいたとき、信頼関係が築けてきたのかなと思い嬉しく思います。

ーでは、逆に仕事での失敗談を教えてください。

お客さまの作業現場で作業中にショベルが動き出してしまい、シャッターを損傷させてしまったことがあります。

ー職場の雰囲気はどうでしょう?

石狩営業所の雰囲気はとても良いです。販売・サービス共にお客さまに対してよい提案をしようと常に報連相を密に行っていますし、サービスも困っていたらみんなで助け合おうという習慣が浸透していると思います。上司も親身に相談に乗ってくれ、しっかりとしたアドバイスをくれます。明るく元気で働きやすい風通しの良い職場です。

ー趣味や休日の過ごし方を教えてもらえますか?

趣味は、休日にやっている草野球です。当社の社員を中心に活動をしており、今年(2018年)で結成13年目で監督兼選手としてやっています。せっかく休日に集まるんだから、みんなが楽しめることを第一に考えていますが、大会となると話は別で、2017年には4つの大会で優勝することができました。会社では見られないみんなの一面も見れて楽しくやっています。

ー今後の目標や夢を教えてください?

今の社会は、顧客満足ではなく顧客感動の時代に入ってきており、自分がいかに自社の商品に惚れ込んでそれをお客さまに提案できるかということが求められていると思います。営業という仕事に誇りをもって知識をしっかり身に着けお客さまの役に立ち信頼される営業マンになることが今の目標です。

ーでは最後に後輩へアドバイスをお願いします。

困ったことがあれば相談に乗ってくれる先輩もたくさんいますし、店舗ミーティングという困りごとをみんなに相談できる場が、月に1度開催されます。サービスは各拠点にトレーナーという技術を教えてくれる先輩もいますし、営業職も若年社員のスキルアップ講習などもありますので、何にも心配はいりません。明るく前向きに頑張れば仕事は楽しくなると思います。